ピニャータで鬼は外・・
- nishifam6
- 2月3日
- 読了時間: 2分
今年の節分は趣向を変えてピニャータを行いました。
ピニャータは、メキシコのお祝いで使われる遊びで、くすだまのようなものにお菓子やおもちゃを入れて、子供たちが目隠しをしてそれを割って楽しみます。スイカ割りとくすだまが1つになったような感じですね。
悪魔払いが起源のようですので、節分にもぴったりです。

小規模多機能ホーム足水の里(たるみのさと)が主催で、グループホームや特別養護老人ホームの入居者の方々も参加。開始前から皆さんテーブルをバンバン叩いて気合十分でした。
風の森はユニット制で、普段は9名前後の方々のユニットで生活されていますが、こうして時々ユニット間の交流も行っています。対抗意識なのか、こういう時の活気や団結力はすごいですね。


ピニャータの事はご存じの入居者様もおられ、ユニットに戻られる際「お菓子も何も入ってなかったねえ・・」「そりゃないわ・・」とぶつぶつ言われていました。 ピニャータは知らないだろうし…と、甘く見てました。来年は何か入れときます。すみません
北九州市八幡西区の複合型介護施設 社会福祉法人風の森
特別養護老人ホーム愛敬苑
認知症グループホームほたるのまち
小規模多機能ホーム足水の里




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